【Salesforce】Sharing and Visibility デザイナー試験合格のポイント

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Sharing and Visibility デザイナー試験合格のポイント Salesforce

こんにちは、にいるです。

今回は、「Sharing and Visibility デザイナー試験合格」に向けた記事をまとめておきたいと思います。

下記も合格のために使用した記事になるのでおすすめです。

Sharing and Visibility デザイナー試験範囲に関するTrailheadまとめ
Sharing and Visibility デザイナー試験対策想定問題集

1.Sharing and Visibility デザイナー試験試験について

Sharing and Visibility デザイナー試験はデータの管理方法やオブジェクト構成について知識を持っているかを問われる試験内容です。

Data Managementの試験と重なる部分もあったので、学習時間は30~40hくらいだと思います。

2.おすすめ記事

僕が実際に知識習得のために、まとめておいた方がいいなと思うものを記事にしてみました。
よかったらご覧ください。

2-1.共有モデルのまとめ

共有設定の方法と詳細
共有ルールの使い方
ロール階層を使用したアクセス許可について

組織の共有設定、ロール階層、共有ルール、手動共有、プロファイルレベルのアクセス制限をまとめています。

Sharing試験の合格には、これらの共有モデルの理解はマストです。

2-2.開発による共有設定

with sharingとwithout sharingの使い方
runAsメソッドの使い方
Apexの共有の理由について

Apexを使用した共有方法です。
Apexはシステムモードで実行されるので、クラスの実行権限を変更したい場合にはアクセス修飾子を使用します。

2-3.データスキュー

・データスキューについて

レコードの所有者や親子関係の制限数を学べます。

2-4.Bulk API

Bulk APIの仕組みについて

Bulk APIはData Architectでも出てきました。
データローダで使用するAPIです。

スレッドとトランザクション、バッチについての理解が必要です。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的にSharing and Visibility デザイナーの資格は全アドミンが次に取るべきとさえ思っています。

というのも共有モデルを一括して学べて、身につける必要があるからです。

各記事は試験の要点を抑えたものなので、ぜひ見てみてください。
他にも色々と標準機能やSalesforce機能について紹介していますので、ご覧ください。

ではでは!

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