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SalesforceのTrustの使い方について

こんにちは、にいるです。

今日はSalesforceの「Salesforce Trust」の使い方について、まとめてみようと思います。

Salesforce Trust
Trust通知
【ヘルプ】Salesforce Trust サイトの利用

1.Salesforce Trustとは

Salesforce Trustとは、簡単に言うとSalesforceの状態を確認できるサイトです。
Salesforceは全世界に提供されているクラウドサービスで、使用している地域(インスタンス)ごとにインスタンスが振り分けられています。

Salesforceはメンテナンスを行う時、インスタンス毎に行っています。
そのため、障害もインスタンス毎に発生する可能性は高いです。

インスタンスは、Salesforceの[設定]→[組織情報]から確認できますので、自分が関わっている組織のインスタンスは把握しておいた方がいいですね!
 

 

2.Salesforce Trustの見方

次にSalesforce Trustの見方についてです。

基本的にはインスタンス毎に確認すると思いますが、サービス毎にも確認することができます。
こんな感じですね。
 

 

インスタンスの状況が、色別で表示されるのでわかりやすくていいですね。

# アイコン色 システムの状況
1 利用可能
2 黄色 パフォーマンス低下
3 サービス中断
4 メンテナンス

また、Trustからのメール通知を設定しておけば、自動でメンテナンス日程や障害発生、障害発生の回復などの情報が配信されます。
そのメールにはインスタンスやサービス名が記載されているので、メールを受信できるように設定しておいた方がいいですね。

Trust通知

そのメールを見て、インスタンスが自分の組織化どうか、次に使用しているサービスに影響があるか、で判断するとSalesforce Trustをうまく使えると思います。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

Salesforce Trustは、主に運用・保守面で使用すると思います。
そのため、改修・開発などの受託とかだとあまり馴染みがないかもしれませんが、Trustの存在は知っておいた方がいいと思います。

何かあった時はとりあえず、Salesforce TrustかTwitterを見てみるといいと思います。
皆さんもぜひ、一度見てみてください。

他にも色々と標準機能やSalesforce機能について紹介しています。
そのまとめ一覧ページはこちらになりますので、よければ見てみてください。

ではでは!